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ノートパソコンのバッテリーをチェックしよう!

ノートパソコンを使っていて、最近バッテリーの減り方が速いと感じたことはありませんか?

 

自宅で使う場合はACアダプタを電源につなげばいいのですが、持ち出して電源のない場所で使う場合はバッテリーの性能で利用時間が大きく左右されます。

 

バッテリーは使用時間とともに劣化していき、駆動時間はだんだん短くなってしまいます。

 

使用中にバッテリーがすぐなくなってしまう・・・と感じることがあったとしても
その原因がバッテリーの劣化によるものなのか、利用するアプリケーションやWifi/Bluetoothなどの通信負荷によるものなのかは判断が難しいところです。

 

そこで今回はWindows10の標準機能でバッテリーをチェックする方法を紹介します。

【Win】+【R】キーを押してファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。
 名前の欄に【powercfg /batteryreport】と入力してOKをクリックします。

 

一瞬、黒いウィンドウが表示されてすぐに消えます。これでバッテリーの状態がチェックされ、結果が
【C:¥ユーザー¥(ユーザー名)】のフォルダに【battery-report.html】というファイル名で書き出されます。

(ユーザー名)は自分のユーザー名のフォルダです。

 

そのファイルを開くとバッテリー状態が表示されます。

ここでチェックするのが赤い枠で囲んだ2つの項目です。

〇DESIGN CAPACITY   設計上のバッテリーの容量
〇FULL CHARGE CAPACITY   実際に充電できた現在の容量

 

DESIGN CAPACITYの値に対してFULL CHARGE CAPACITYの値が大きく低下している場合
バッテリーは劣化していて、十分に充電できなくなっていることを意味します。

逆に2つの数字がそれほど変わらなければバッテリーは劣化していないということになります。

 

また、バッテリーの劣化状況以外にも使用状況や、充電の履歴などの情報も見ることができます。

バッテリーの交換のご相談はお近くのアプライドまでお気軽にどうぞ。
*機種により部品の取り寄せ対応や本体をお預かりして修理対応になることがあります。

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